飲食転職の動向メモ|求人倍率・市場データの定点記録
このページは、飲食で働く人の転職判断に関わる公的統計・業界調査の公表を、短信で時系列に記録する場所です。求人倍率、外食市場の調査、最低賃金——数字はどれも毎月・毎年どこかで更新されていて、記事にするほどではない小さな更新も、積み重なると景色が変わります。ここに載せるのは一次ソースで確認できる数値だけ。地味な積み上げですが、求人がひとつ増えるということは、どこかの店が「人を迎えられる状態」になったということでもあるので、そういう変化を日付つきで残していきます。
フーズラボの公開求人数(毎日の記録)
food.tsukurou.com が数えたフーズラボの公開求人総数は36,538件です(2026年9月4日時点・集計方法つき)。
| 日付 | 公開求人総数 | うち新規 |
|---|---|---|
| 2026-08-06 | 37,489件 | 785件 |
| 2026-08-07 | 37,664件 | 0件 |
| 2026-08-08 | 37,695件 | 0件 |
| 2026-08-09 | 37,692件 | 0件 |
| 2026-08-10 | 37,691件 | 0件 |
| 2026-08-11 | 37,839件 | 0件 |
| 2026-08-12 | 37,838件 | 0件 |
| 2026-08-13 | 37,790件 | 659件 |
| 2026-08-14 | 37,790件 | 0件 |
| 2026-08-15 | 37,784件 | 0件 |
| 2026-08-16 | 37,783件 | 0件 |
| 2026-08-17 | 37,783件 | 0件 |
| 2026-08-18 | 37,778件 | 0件 |
| 2026-08-19 | 37,797件 | 0件 |
| 2026-08-20 | 37,797件 | 0件 |
| 2026-08-21 | 37,811件 | 0件 |
| 2026-08-22 | 37,801件 | 0件 |
| 2026-08-23 | 37,801件 | 0件 |
| 2026-08-24 | 37,801件 | 0件 |
| 2026-08-25 | 37,862件 | 0件 |
| 2026-08-26 | 37,865件 | 0件 |
| 2026-08-27 | 37,868件 | 0件 |
| 2026-08-28 | 36,616件 | 0件 |
| 2026-08-29 | 36,620件 | 0件 |
| 2026-08-30 | 36,620件 | 0件 |
| 2026-08-31 | 36,620件 | 0件 |
| 2026-09-01 | 36,638件 | 0件 |
| 2026-09-02 | 36,635件 | 0件 |
| 2026-09-03 | 36,558件 | 0件 |
| 2026-09-04 | 36,538件 | 0件 |
この記録の更新履歴
- 2026-09-04 公開求人総数を 36,538件 に更新(2026年9月4日時点・シートの定点観測値)
- 2026-09-03 公開求人総数を 36,558件 に更新(2026年9月3日時点・シートの定点観測値)
- 2026-09-02 公開求人総数を 36,635件 に更新(2026年9月2日時点・シートの定点観測値)
- 2026-08-29 公開求人総数を 36,620件 に更新(2026年8月29日時点・シートの定点観測値)
- 2026-08-28 公開求人総数を 36,616件 に更新(2026年8月28日時点・シートの定点観測値)
- 2026-08-27 公開求人総数を 37,868件 に更新(2026年8月27日時点・シートの定点観測値)
- 2026-08-26 公開求人総数を 37,865件 に更新(2026年8月26日時点・シートの定点観測値)
- 2026-08-25 公開求人総数を 37,862件 に更新(2026年8月25日時点・シートの定点観測値)
- 2026-08-24 公開求人総数を 37,801件 に更新(2026年8月24日時点・シートの定点観測値)
- 2026-08-23 公開求人総数を 37,801件 に更新(2026年8月23日時点・シートの定点観測値)
県別の新着求人の一覧は都道府県別の新着求人にまとめています。
2026年9月
【2026-09-01】外食市場調査(2026年7月度)が公表——市場規模3055億円
ホットペッパーグルメ外食総研の外食市場調査(2026年7月度・東名阪3圏域計)によると、外食市場規模は3055億円で前年同月比44億円増、外食実施率は69.0%(前月比+1.6pt)でした。延べ外食回数は前年比101.5%、外食単価は前年比2円減の2,908円です。
出典:外食市場調査(2026年7月度・ホットペッパーグルメ外食総研)(2026-09-03確認)
2026年8月
【2026-08-28】一般職業紹介状況(令和8年7月分)が公表——飲食系職業の有効求人倍率
厚生労働省の一般職業紹介状況(令和8年7月分・参考統計表の職業別)によると、飲食物調理の職業の有効求人倍率は2.18倍、接客・給仕の職業は2.30倍でした(常用・パートタイム含む・原数値・全国計)。前月の6月分(2.19倍・2.30倍)から、飲食物調理はわずかに低下、接客・給仕は横ばいです。
出典:一般職業紹介状況(令和8年7月分)について(厚生労働省)(2026-09-03確認)
【2026-08-25】外食産業市場動向調査(2026年7月度)が公表
日本フードサービス協会の外食産業市場動向調査(2026年7月度・会員社の全店データ)によると、全店ベースの売上高は前年同月比106.8%、客数は同103.2%、客単価は同103.5%でした。業態別ではファーストフードが売上107.5%、ファミリーレストランが105.7%です。
出典:外食産業市場動向調査(2026年7月度・日本フードサービス協会)(2026-08-26確認)
【2026-08-25】毎月勤労統計調査(2026年6月分確報)——宿泊業,飲食サービス業の給与
厚生労働省の毎月勤労統計調査(2026年6月分確報・事業所規模5人以上)によると、宿泊業,飲食サービス業のきまって支給する給与は132,123円で、前年同月比1.0%増でした。所定内給与は124,986円(同1.0%増)、所定外給与は7,137円(同1.3%減)です。速報段階(前年同月比1.8%増)から確報で伸び率が下方修正されています。
出典:毎月勤労統計調査 2026(令和8)年6月分結果確報(厚生労働省)(2026-08-25確認)
【2026-08-19】外食での「人によるサービス」へのこだわり度合いを調査
ホットペッパーグルメ外食総研の調査(2026年7月1日〜10日実施・有効回答7,424人)によると、「調理」を人に担ってほしいと答えた人は69.6%。「注文」「会計」はこだわらない人が多い結果でした。理由は「温かみ」「高級感」「対価を払っている」。工程によって、人の手が求められる度合いに差がある、という読み方ができそうです。
出典:外食する際に「人によるサービス」へのこだわり度合いを調査(2026年7月実施)(ホットペッパーグルメ外食総研)(2026-08-20確認)
【2026-08-17】ホットペッパーグルメ人気検索キーワード2026年7月が公表
ホットペッパーグルメ外食総研の人気検索キーワード調査(2026年7月・全国集計)によると、「焼き鳥」が18カ月連続で総合1位でした。2位は前年同様「うなぎ」、11カ月連続2位だった「焼肉」は3位に後退しています。求人票の業態欄を見るときの、検索需要の参考になりそうです。
出典:ホットペッパーグルメ人気検索キーワード2026年7月(ホットペッパーグルメ外食総研)(2026-08-19確認)
【2026-08-05】毎月勤労統計調査(2026年6月分速報)——宿泊業,飲食サービス業の給与
厚生労働省の毎月勤労統計調査(2026年6月分速報・事業所規模5人以上)によると、宿泊業,飲食サービス業のきまって支給する給与は133,132円で、前年同月比1.8%増でした。所定内給与は125,942円(同1.8%増)、所定外給与は7,190円(同0.5%減)です。
出典:毎月勤労統計調査 2026(令和8)年6月分結果速報(厚生労働省)(2026-08-06確認)
2026年7月
【2026-07-31】一般職業紹介状況(令和8年6月分)が公表——飲食系職業の有効求人倍率
厚生労働省の一般職業紹介状況(令和8年6月分・参考統計表の職業別)によると、飲食物調理の職業の有効求人倍率は2.19倍、接客・給仕の職業は2.30倍でした(常用・パートタイム含む・原数値・全国計)。前月の5月分(2.15倍・2.28倍)から、どちらも小幅に上昇しています。
出典:一般職業紹介状況(令和8年6月分)について(厚生労働省)(2026-08-01確認)
【2026-07-30】外食市場調査(2026年6月度)——市場規模2869億円
ホットペッパーグルメ外食総研の外食市場調査(2026年6月度・東名阪3圏域計)によると、外食市場規模は2869億円で前年同月比7億円減、外食実施率は67.4%(前月比-2.7pt)でした。延べ外食回数は前年比95.2%、外食単価は前年比104.8%の2,981円です。
出典:外食市場調査(2026年6月度・ホットペッパーグルメ外食総研)(2026-08-01確認)
【2026-07-27】外食産業市場動向調査(2026年6月度)が公表
日本フードサービス協会の外食産業市場動向調査(2026年6月度・会員社の全店データ)によると、全店ベースの売上高は前年同月比103.3%、客数は同100.8%、客単価は同102.4%でした。業態別ではファーストフードが売上105.1%、ファミリーレストランが100.5%です。
出典:外食産業市場動向調査(2026年6月度・日本フードサービス協会)(2026-08-01確認)
【2026-07-24】毎月勤労統計調査(2026年5月分確報)——宿泊業,飲食サービス業の給与
厚生労働省の毎月勤労統計調査(2026年5月分確報・事業所規模5人以上)によると、宿泊業,飲食サービス業の現金給与総額(きまって支給する給与)は137,469円で、前年同月比1.0%増でした。所定内給与は135,146円(同0.9%増)、所定外給与は7,736円(同4.6%増)です。
出典:毎月勤労統計調査 2026(令和8)年5月分結果確報(厚生労働省)(2026-08-01確認)
【2026-07-22】飲食店の倒産、2026年上半期は過去最多473件
帝国データバンクの調査によると、2026年上半期(1〜6月)の飲食店倒産は473件で、上半期として過去最多を更新しました。前年同期の458件から15件増え、4年連続の増加です。業態別では酒場・ビヤホールが125件で最多となり、こちらも過去最多でした。転職先を検討するときは、業態や店の規模による違いも見ておくと材料になりそうです。
出典:「飲食店」の倒産動向(2026年上半期)(帝国データバンク)(2026-07-23確認)
【2026-07-19】一般職業紹介状況(令和8年5月分)が公表——飲食系職業の有効求人倍率
厚生労働省の一般職業紹介状況(令和8年5月分・参考統計表の職業別)によると、飲食物調理の職業の有効求人倍率は2.15倍、接客・給仕の職業は2.28倍でした(常用・パートタイム含む・原数値・全国計)。どちらも全職業計を上回る水準です。単純計算すると、求職者1人あたり2件超の求人があった月。「飲食を辞めずに移れる先」が、数の上では確かにあるということです。
出典:一般職業紹介状況(令和8年5月分)について(厚生労働省)(2026-07-19確認)
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数字の背景にあるサービスの仕組みは、フーズラボの評判・口コミで公式情報ベースに整理しています。記事の一覧はお役立ち情報からどうぞ。
・短信の数値は、各短信に記載した公表元(官公庁・業界団体・調査機関)の一次ソースのみを出典とします。
・数値には公表名・時点を併記します。公表元の記載が更新された場合、過去の短信は当時の記載として残します。
※本ページは特定サービスの評価・推薦を目的としたものではありません。